葬儀  法事  月参り 

葬儀

葬儀のお布施 

 導師 14万円~(枕勤1・通夜3・葬儀10)

 脇僧    3万円~

初7日法要のお布施   

     3万円~

法事

法事のお布施

  3万円~ 

  その他:お膳料 5千円(会食につかない場合)

      更衣料など

 

上 げ 法 事   

  お寺の本堂を借りて法事。(会場費1万円)

  お位牌、写真、お花、お供え物などご持参いただき

  ご法事を勤めます。

 椅子席ひざや足にやさしい。

 会館で食事    

  料理を取れば移動も不要。

  冷蔵庫有り(飲み物持ち込み

  ※仕出し料理店の紹介もできます。

 

◎ 法事について

葬儀後の法事は初7日法要と49日法要です。

それ以後は下記の通りです。      

 ◎ 年 忌 法 要 ◎

  百カ日(亡くなられた日を第1日と数えて百日目)

  1周忌(1年目の祥月命日)

  3回忌(2年目の祥月命日)

  3回忌以後は亡くなられた年を1と数え、

  7回忌 13回忌 17回忌 25回忌

  33回忌 50回忌

  50回忌以後は50年ごとに勤めます。

月参り・その他

月忌参りのお布施

  3千円~

 

◎命日のお参り 

 祥月命日:亡くなられたその日を祥月命日

 月  忌:月ごとの命日。

      たとえば1月15日に亡くなられた方の

      祥月命日は1月15日です。

      月忌は1月以外の月の15日になります。

 

 お勤めの都合などがある場合は出勤前や帰宅後の

 時間にお願いすると良いでしょう。

 故人をご縁に宗教的なお話などもでき、良い時間が

 持てると思います。

その他のお布施

入仏式・建碑法要・納骨・49日までの七日参り等の

お布施についてはお寺におたずね下さい。

 

◎お葬儀について       

 「人間の死亡率は100パーセント」永 六輔-

   誰にでも必ずその時はやって来る。

それは分かっているのですが、いざその時を迎えると、気が動転してしまい葬儀社の提案のままに、気がつけばすべてが終わっているということが多いのではないでしょうか。

昔は地域に親密な交わりがあって、当人が心得ていなくても近所の年寄りなどが仕切ってくれて、それなりに本来的な葬儀もできていました。しかし今は家族や地域のあり方が大きく変わり、葬儀の大切な心得が失われつつあるように思います。

そしてまた、いつかはわからないけれど必ずあることを見ないでおこう、遠ざけようという私たちの気持ちが妨げになって、とても大切なことが見失われているように思います。

 

  仏教では「 生は偶然、死は必定 」と教えます。

生から死を見るのではなく、死から生を見る。死んでいかねばならない人生だから、死に別れてゆかなければならない間柄だから。だからこそ大切、だからこそ愛しいのではないでしょうか。

私の人生の一大事として、必ずあるその時のために。もっと言えば「その時のため」ではなく

今を十分に生きるためにぜひ仏教にご縁を持っていただきたいのです。

 

 -普段から信頼できるお寺や葬儀社と

        ご縁を結んでおくことが大切です-

 

 法事を勤めるときの留意点

 ・なるべく多くの縁者にご案内をしましょう。

  法事は亡き人に呼び寄せられて親族が集う

  大切な場です。親族同士助け合い繁栄して

  まいりましょう。            

  一度、ご案内を欠かすと相手方からの案内

  もとぎれます。参る、参れないは向こう様

  が決めることです。

  たった一度の不義理で永く続いたご縁を

  失わないようにしましょう。

  子供さんたちも参加できるといいですね。

  小さい時から慣れておくというのも大切です。

 

・お仏壇の掃除や仏具磨きをしましょう。

  お仏壇や床の間が物置になっていませんか。

  まずお掃除をしましょう。

  抹香や香炭、焼香盆なども準備。

 

・お寺に日時の確認をしましょう。

 ( 合わせておときの確認も )

  親戚の方もたくさんお参りします。

  間違いがあっては失礼になります。

  日時の約束は半年~3カ月前に。

  そして1週間前に再度確認を。